つらい症状は早めに治そう、早期発見早期治療ガイド

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メール無呼吸症候群とは何か

ここのところ、現代人がなりやすいと問題視されている症状があります。それは、メール無呼吸症候群というものです。この症状は、スマホなどでメールをしている最中に呼吸が止まっている症状です。メールの他にも、ブログやSNSでコメントするなどネット上で何かに集中している時に起こります。 なぜメール無呼吸症候群が起きるかというと、まずメールをしている時の姿勢が原因です。メールの最中は、ほとんどの方が背中を丸めて姿勢が悪い状態です。このように体が丸まった状態は、呼吸がしづらくなります。また、パソコンを使う作業というのはストレスを伴います。ストレスを感じる時というのは、人は呼吸が上手くできなくなります。メール無呼吸症候群を放置すると酸素、二酸化炭素のバランスが崩れ、健康や精神状態に害を及ぼす恐れがあります。

症状を改善する方法とは

メール無呼吸症候群を改善するには、いくつかのコツがあります。その1つが、パソコンや携帯でブログを書いている時に呼吸を意識することです。たとえば、一区切り文章を書いたら、パソコンから離れて深呼吸を行います。そうすることで、脳と体に新鮮な空気を送ることができます。 その他の対策は、定期的に体を動かすことも効果的です。たとえば、グーパー体操というのが最適です。やり方は、手のひらを上に向けて腕を思いっきり伸ばします。そして、その状態で手のひらを握ったり開いたりを10回程度繰り返します。それから、さらに腕を大きく回すと、肩の筋肉が刺激されて気持ちが良いです。上記のことを定期的に行うことで、メール無呼吸症候群は改善されます。